道の駅『旬の里ねぎぼうず』には日本一の餃子がある!?噂の『葱ッペ餃子』を取材しました!

茂原市にある道の駅『旬の里ねぎぼうず』には、『日本一の餃子がある!』。
そんな噂を聞きつけ、これは見にいかないと行けない!!と思い、取材に伺いました!

 

道の駅にあった『葱ッペ餃子』は隠れた絶品グルメだった!

国道128号選沿いにあり、JR本納駅の近くにある道の駅が『旬の里 ねぎぼうず』。
地元で収穫された新鮮な野菜が並び、取材時の平日朝にも地域のお客様が来店されていました。

そんな『旬の里 ねぎぼうず』が、今力を入れているのが『葱ッペ餃子(ねぎっぺぎょうざ)』!
地元の特産品『本納ネギ』を使用した茂原市が販売に力を入れているお土産です。

 

なんと、この『葱ッペ餃子』ですが、2019年に開催されたご当地グルメのコンテスト『第5回 全国ふるさと甲子園』で、全国55の地域が持ち寄るお土産・名産品の中から惣菜・おつまみ部門で『優勝』を獲得した『日本No1の餃子』だったんです!!

ちなみに、前年の2018年開催では『準優勝』を獲得しており、『地域の隠れた名物』として全国に名を広めつつあります。

 

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参考:ふるさと甲子園HP

 

『ネギ・ネギ、のど越し、味わい、驚きダッペ』をテーマに改良を重ねて開発

道の駅を尋ねると、ちょうど屋台を出展されており、『葱ッペ餃子』を調理している真っ最中!
開発について話しを聞くことも出来ました。

『茂原市本納はネギが名産。この一方で、生産者の高齢化・担い手不足が進み、農業の減少化が進んでいることも現実的な課題としてあります。地域の活性化に向けてこの街の伝統野菜「ネギ」を活用した新しい名産品を作れないかと開発したのが『葱ッペ餃子』の始まりです。

初めは、千葉県の『もち米』と『ネギ』を合わせた『ねぎ餅』という構想でした。その時考えていた名前は『葱ッペ』です。
この『ねぎ餅』が割と好評で、試作と改良を重ね、たどり着いたのが『葱ッペ餃子』です。』

葱っぺ餃子のテーマは、『ネギ・ネギ、のど越し、味わい、驚きダッペ』というフレーズ。
・地域の特産品『ネギ』を存分に使っていること
・もち米を使った食べ応えのあるのどごしを体感できること
・それらが一体となった新しい驚きと味わいがあること
このような意味が込められているとのことでした。

 

地元メディアの取材も

私が取材にいった当日、偶然、地域のテレビ局も取材にこられていました。
道の駅を取材し、葱っぺ餃子の体験も。

メディアからも注目されている新しい特産品のようです!!

 

道の駅『旬の里 ねぎぼうず』へのアクセス

近くを訪れた際には是非、『旬の里 ねぎぼうず』へ立ち寄ってみてください。
『葱っぺ餃子』の屋台が出ていれば、迷うことなく買い!!
取材時にも焼きたての葱っぺ餃子をいただきましたが、もっちりとした『もち米の皮』につつまれて、程よく『葱の香りを感じる餡』は絶品!!
つるんとした、のどごしに味わい深い風味が合わさった地域の名物グルメです!!

道の駅に電話すると、『葱ッペ餃子』のインターネット購入も出来るので一度食べてみたいという方は、『旬の里 ねぎぼうず』へお問合せください!!

住所:千葉県茂原市法目920
TEL :0475-34-4800
営業:9:00〜18:30
ホームページ:https://negibouzu-mobara.com/