九十九里で地元の祭りはある?春から夏のイベントをご紹介します!

皆さんは九十九里ではどんな祭りやイベントが開催されているか知っていますか?
九十九里町では、季節ごとに様々な行事が開催され、町内外問わず誰でも楽しめます。
そこで今回は、九十九里町の春と夏のイベント、そして「九十九里ふるさと祭り」についてご紹介します。

□春から夏のイベントをご紹介!

ここでは、九十九里町で春から夏にかけて開催されるイベントを3つご紹介します。

*九十九里桜フェスティバル

まずは、毎年4月に開催される「九十九里桜フェスティバル」です。
宮島池親水公園では、春になると遊歩道沿いの桜が満開になり、春を感じられる風景が広がります。
この公園では、4月の第一日曜日に桜フェスティバルが開催され、様々な催しが行われます。

*九十九里海岸海水浴場開き

7月上旬になると、九十九里町の海開きが行われます。
町内の 4つの海水浴場(片貝・不動堂・真亀・作田)がオープンします。
海水浴場は8月末まで開かれており、夏には家族や学生、カップルなど多くの人で賑わいます。
真亀海岸と片貝海岸では「地曳き網大会」も開催されるので、ぜひ参加してみてください。

*ふるさと祭り

九十九里の夏といえば、「ふるさと祭り」も欠かせません。
8月の第一土曜日に開催されるこの祭りは、花火やパレードなどの催しが行われ、毎年たくさんの人で賑わいます。
ふるさと祭りは「片貝中央海岸」で開催されるため、夏の海の風を感じながら楽しめます。

□「九十九里ふるさと祭り」ってどんなの?

ここからは、九十九里のふるさと祭りについて、さらに詳しくご紹介します。
九十九里ふるさと祭りは、2019年度で30回目を迎えた祭りで、毎年数千人以上の人が参加します。
子供から大人まで参加する「ひょっとこ踊りパレード」では、1000人以上の人が一斉に踊り、大盛り上がりを見せます。
飛び入りでの参加も可能なので、訪れた際にはぜひ参加してみてください。

そして、パレードの後には、祭りを締め括る1000発もの花火が打ち上げられます。
九十九里の海の上に打ち上げられるこの花火は、海岸から見るとその迫力を全身で感じられます。
例年では、8月第一土曜日の20時から開始されており、多くの屋台が立ち並びます。
九十九里の海岸で、夏の風物詩を感じてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、九十九里のイベント、そしてふるさと祭りについてご紹介しました。
九十九里町では、他にもたくさんのイベントが開催されているので、ぜひ調べてみてください。
特にふるさと祭りは、千葉県内でも有数の盛り上がりを見せるイベントなので、行ってみてはいかがでしょうか。