初心者でも楽しめる!九十九里のおすすめの釣りスポットをご紹介します!

リモートワークを導入する企業が増えている今、都心ではなく自然を感じられる場所に住んでみたいと考えている方はいらっしゃいますか。
釣りをするのが趣味の方には、都心へのアクセスも良い「九十九里町」がおすすめです。
今回は、九十九里のおすすめの釣りスポットや、初心者でも釣れるようになるコツをご紹介します。

□九十九里にはどんな釣りスポットがある?

まずは、九十九里にある釣りスポットを3つご紹介します。

*太東港

「太東港」は、九十九里町の中でも釣りがしやすく、初心者や家族連れでも楽しめるスポットです。
こちらの港ではサビキ釣りでアジなどの青物が釣れます。
また、防波堤の先の方では、多様な種類の魚を釣れるので、初心者から上級者まで幅広い層の方が楽しめます。

*片貝漁港

「片貝漁港」は九十九里の釣りスポットでもメジャーな場所で、釣りをしに多くの方が訪れます。
そのため、マナー違反による来訪者同士の揉め合いが起こってしまうこともあるので、初めて訪れる場合は注意しましょう。
5から11月頃にはシーバスやイシモチ、12から2月にはヒラメが釣れるので、年中釣りを楽しめる港です。

*栗山川河口

「栗山川河口」は、初心者には特におすすめのスポットです。
車で釣り場の近くまで行けるため、釣り前後の移動が比較的楽です。
この釣り場ではハゼやイシモチ、メバルなどが釣れます。
たまにテトラポッドで釣りをする方を見かけますが、危ないので初心者は控えましょう。

□初心者が覚えるべき釣りのコツをご紹介!

ここからは、釣り初心者が釣れるようになるためにコツをご紹介します。
まずは、しっかりと情報を得ることです。

初めの頃は特に、何時ごろに行けば釣れるのかといった知識がないため、釣りに詳しい方から情報を得るべきです。
身近に釣り好きの方がいれば聞いてみても良いでしょう。
そうでない場合は、釣り具屋の店員さんからでも詳しい情報を得られるはずです。
道具や仕掛けの方法、どんな魚が狙い目かなど、心強い味方になるでしょう。

次に、「時合」を意識することです。
海で釣れる魚は、大きく分けて「地魚」と「回遊魚」の2種類です。
回遊魚とは、様々な海を泳ぎ渡る魚を指します。

回遊魚を釣る際には、時合を意識することが大切です。
いつどのような魚が訪れるかは分かりにくいですが、沖の方でバシャバシャと魚が騒いでいる場所があれば、すぐに狙いに行きましょう。
これは「ナブラ」と呼ばれ、小魚が別の魚に捕食される時に起こります。

また、「潮回り」を意識することも重要です。
一般的に、満潮の2時間前後は魚が活性化します。
しかし、満潮時は活性が下がってしまいます。
このような情報を頭に入れておくことで、釣果が上がります。

□まとめ

今回は九十九里のおすすめ釣りスポットと、初心者が釣れるようになるためのコツについてご紹介しました。
九十九里は都心へも行きやすいので、週に数回は出勤しなければならないという方にもうってつけの場所です。
都心部から自然を感じられる場所へ移住を検討している方は、参考にしてみてください。